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心疾患の方からご相談がありました。
2018-05-24
◆昨日のご相談事例(一部)◆
・うつ病
・潰瘍性大腸炎
・心疾患
・不安神経症
今日は暑くなりそうです。
心疾患の方からご相談がありました。
障害年金では心疾患は大きく6つに分類されます。
<弁疾患>
人工弁、弁膜症 など
<虚血性心筋症>
心筋梗塞、狭心症 など
<難治性不整脈>
ペースメーカー、ICD など
<心筋疾患>
肥大性心筋
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知的障害の方の親御さんからご相談がありました。(その2)
2018-05-23
◆昨日のご相談事例(一部)◆
・発達障害
・うつ病
・脳挫傷
・慢性腎不全
雨ですね。
知的障害の障害年金申請の続きです。
昨日、「療育手帳」と「障害年金」は全く別の制度であると書きました。
それは、目的が違うことに起因します。
「療育手帳」は知的障害のある方が一貫した療育・援護を受けられるよう、様々な制度やサービスの利用をしやすくすることを目的として、各自治体が
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「知的障害」の親御さんからご相談がありました。(その1)
2018-05-22
◆昨日のご相談事例(一部)◆
・繊維筋痛症
・肺がん
・知的障害
・うつ病
汗ばむ季節になりました。
知的障害の方の親御さんからご相談がありました。
お子様の将来のために、障害年金の申請をされる親御さんは多くいらっしゃいます。
障害の程度が認められると、知的障害者は20歳から、障害年金の受給は可能です。
成人した知的障害者は、障害年金で生活は大きく変わります。
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外国籍の「人工透析」の方からご相談がありました。
2018-05-21
◆一昨日のご相談事例(一部)◆
・多発性硬化症
・うつ病
・副腎皮質刺激ホルモン分泌低下症
・椎間板ヘルニア/p>
気温の上下が激しく、体調管理が大変です。
外国籍の人工透析の方からご相談がありました。
結論から申し上げますと、一定の納付要件を満たしていれば、障害年金の受給は可能です。
外国籍の方でも、日本に住んでいる全ての20歳~60歳の方は公的年金制度に加
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「若年性痴呆」「若年性アルツハイマー」で障害年金の申請を希望される方からご相談がありました
2018-05-18
◆昨日のご相談事例(一部)◆
・構音障害(ろれつが回らない など)
・統合失調症
・知的障害
・2型糖尿病
蒸し暑いですね。
認知症になってしまった65歳以上の方は、老齢年金を受給出来、また60歳以上であれば老齢年金の繰り上げ受給が出来ます。
しかし、若年層でも認知症を発症する可能性はあります。
若年性認知症の方は、治療費や介護サービス費などの、本人にかかる費用だけ
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「がん」で障害年金の申請を希望される方からご相談がありました。
2018-05-17
蒸し暑いですね。
「がん」で障害年金の申請を希望される方からご相談がありました。
切除手術で、寛解が認められる「がん」に関しては、受給が認められることは非常に困難のようです。
「がん」での申請にあたっては、
転移の有無、摘出手術などにおける後遺障害(声帯摘出で声が出ない、四肢の切断・離断リンパ節切除などで上肢が上がりにくくなった など)が重要な要素となります。
状況に応じて診断書が複数必
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「人工関節」の方からご相談がありました。
2018-05-16
気温の変動が大きく、体調管理が大変ですね。
結論から言いますと、初診の時の年金が厚生年金であれば「人工関節」で、
障害年金の受給は可能です。
「初診」とは、調子が悪くなって、初めて医師の診断を受けた日です。
人工関節の手術を受けた医療機関とは限らないので、ご注意ください。
初診の医療機関を丁寧に追跡することで、障害年金の受給が可能になった方もいらっしゃいます。
厚生年金を納めた事があ
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「痙性斜頸(ジストニア)」の方からご相談がありました。
2018-05-15
今日は暑くなりそうですね。
結論から言いますと、(初診時の年金が厚生年金であれば)「痙性斜頸(ジストニア)」で障害年金の受給は可能です。
国民年金の方でも、他に傷病が認められると、障害年金の受給は可能です。
しかし、「痙性斜頸(ジストニア)」は首から上だけの障害になりますので、申請が認められるのは大変にハードルが高いのが実情です。
又、障害者手帳の取得も困難です。
障害年金の申請に当たっ
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「働いているうつ病」の方からご相談がありました。
2018-05-14
昨日の母の日はいかがお過ごしでしたか?
「うつ病」の方からご相談がありました。
就労しながら、障害年金を受給されている方もいらっしゃいます。
しかしながら、就労しながらの受給には、大きな壁があります。
十分に就労状況をお聞き取りして書類を作成し、適正な受給を目指さなければなりません。
初回面談は無料です。お気軽にお電話ください。
当センターは病気やけ
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「リウマチ」の方からご相談がありました。
2018-05-12
ここ数日、気温が低めです。
「リウマチ」の方からご相談がありました。
関節リウマチの炎症は、全身に及びます。
間質性肺炎 、血管炎、骨粗鬆症などです。
例えば、間質性肺炎から肺線維症に進行すると、呼吸困難や呼吸不全になったりします。
血管炎、骨粗鬆症なども同様です。
そのため、障害も様々です。
障害年金の申請のためには、それらの障害の全体像をお聞き取りして、適正な受給を目指す必要があ
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