うつ病で障害年金3級を受給した事例

20代女性(うつ病)

●ご相談に来た時の状況

社会人になって1カ月を過ぎた頃から、次第に残業が多くなり、休日も家に仕事を持ち帰える日々が続いた。仕事の負担により、徐々に体調を崩され、職場でめまいを起こし病院で応急処置を受け、めまい病と診断され、その日以降、病状が悪化。

転院し、うつ病と診断されてからは、職場を退社することになり、情緒不安定で母親に付き添ってもらわなければ、外出もできない状態で、当センターにご相談に来られました。

●当センターによるサポート

社会生活を行えないことに、自責感が強まり、焦燥、情緒不穏が続いていたため、ゆっくり本人の不安を和らげながら、丁寧に聞き取りを行いました。

障害認定日による請求を行い、最後に転院され、現在も通われている病院で診断書を作成して頂きました。

●結果

提出後4カ月で障害厚生年金2級が決定し、2カ月分の年金約19万円が遡及分として支給されました。

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