【50代男性(悪性脳腫瘍)2級】抗がん剤副作用を詳細に記載

50代・男性(悪性脳腫瘍)

●ご相談に来た時の状況

視力が低下し、目が見えにくくなったため、眼科を受診。
脳神経外科を紹介された。
検査の結果、脳腫瘍があることが判明。
摘出手術後、抗がん剤治療で入退院を繰り返す中、脳腫瘍再発。
通院で化学療法・グラン注射などを続けたが、意欲、体力とも大幅に減退し、ほぼ寝たきりの状態となった。

困った奥様が当センターに相談に来られました

●当センターによるサポート

奥様のお話では、「思うように言葉が出てこない」「何事にも集中できない」「子供の名前など簡単なことも思い出せない」とのことでした。
記憶力、思考力、集中力が大幅に低下していました。いわゆる「ケモブレイン」の状態でした。
主治医に「悪性脳腫瘍」の抗がん剤などの副作用の状況を診断書に詳しく記載していただけるよう依頼しました。

●結果

提出後4カ月で障害厚生年金2級が決定し、15カ月分の年金が遡及して支給されました。