慢性腎不全で障害基礎年金2級から1級へ増額決定した事例

40代・男性

●ご相談に来た時の状況

約8年前、脳出血で入院された際に腎臓の異常を発見。治療を続けるものの1年前に状態が悪化、慢性腎不全と診断されて入院・手術に至りました。相談に来られた時には人工透析療法を施行中で、既に障害基礎年金2級を受給されていました。しかし人口透析のため仕事を正社員からパートへ変更せざるを得ず、大幅な減収に。状況に困ってのご相談でした。

 

●当センターによるサポート

腎臓の傷病の他、右半身の麻痺もあるとのことでした。ただ、右半身の麻痺については現在通院されておらず、診断書の作成に時間がかかることが予想されました。そこで申請期間と受給額の想定をご説明し、腎臓の障害のみでの請求をご提案しました。受任後は各種書類を整え、早急に請求しました。

 

●結果

障害基礎年金2級から1級へ増額改定となりました。

収入減による将来への不安がずいぶん軽減されたとのことです。