双極性感情障害で障害厚生年金3級を受給した事例

転院を繰り返していた方が、

双極性感情障害で障害厚生年金3級を受給した事例

40代・女性(双極性感情障害)

●ご相談に来た時の状況

大学を卒業後、会社に就職。そこで、厳しい上司から激しい叱責を受けるようになって、仕事に自信が持てなくなり、周りにも迷惑を掛けているような気になり退職。そこから転職を繰り返し、母親が一緒でないと病院にも通院できなくなり、その母親も体調を崩し、今後の生活にとても不安を覚え、当センターに相談に来られました。

●当センターによるサポート

初診日に通われていた病院が遠方にあり、その後の病院も転院を繰り返し、お母様が本人の代理で病院に相談に行かれたりして、状況の把握が困難な状況でした。
当センターで、初診病院から現状までの時系列を整理し、現在の病状が正確に反映された診断書を取れるように、本人にアドバイスをしながら、申請しました。

●結果

提出後3カ月で障害厚生年金3級が決定し,年額58万円が支給されることになりました。