顔面を強打し、脳脊髄液減少症と診断され障害基礎年金2級を受給した事例

30代・女性(脳脊髄液減少症)

●ご相談に来た時の状況

主婦として家事に従事、いままで特に身体に変調無かったのですが、ある日トイレにて洗面台を利用後振返ったときに出っ張ったコンクリートの壁によって不意に顔面を強打、その直後から意識が朦朧として呂律が回らなくなりました。自宅からも全然出られなくなった為ご両親が障害年金に該当するかもしれないとご相談に来られました。

●当センターによるサポート

日常生活の御苦労を聞き取りさせていただき、十分に受給可能であると判断、すぐに請求の手続きにうつりました。

●結果

予想通り特に問題もなく1ヶ月半で障害基礎年金2級の証書が届き早い受給開始となりました。