遠位型ミオパチーで障害厚生年金2級を受給した事例

50代・女性(遠位型ミオパチー)

●ご相談に来た時の状況

足が不自由なため来所が難しく、詳しいお話を聞きにお客様の職場へお伺いしました。聞いてみると、病名が判明したのが約3年前、症状が現れ始めたのが約5年前だったとのことでした。歩行困難、握力もかなり弱くなっており、現在は会社からのサポートを受けながら仕事をしているが、このまま病気が進行していくと、いずれ働くことができなくなると不安なご様子でした。

 

●当センターによるサポート

まず、初診日を確定するために本人にヒアリングをしました。最初に受診した病院では「運動不足」と言われただけであり、その後も転院を繰り返すが、いずれも同様の診断であった。「運動不足」と「遠位型ミオパチー」との因果関係が認められるか等、初診日の特定に苦労しましたが、どうにか初診日を特定しました。次に診断書を医師に書いていただきましたが、病院へ同行し、医師へ直接お願いしました。最後に、本人に細かく聞き取りをしながら詳細な病歴・就労状況等申立書を作成しました。

 

●結果

初診日の特定に苦労しましたが、障害厚生年金2級を受給できることとなりました。

本件のように、初診日の確認が難しいケースは、障害年金の申請の際にはよくあります。自身が病院に行った記録を直接病院に確認することもあります。こうしたときに、障害年金の申請に必要な診断の記録の確認には、やはり専門的な知識が必要になることがございます。このようなケースでお困りの際は、まずはお電話下さい。

無料相談にて、アドバイスいたします。