視神経脊髄炎で障害基礎年金2級を受給した事例

40代・女性

●ご相談に来た時の状況

約2年前に視神経脊髄炎を発病、複数回の入院や手術・リハビリを行うも日常生活が困難な状態でした。一度ご自身で障害年金の請求をされましたが不支給決定になったとのことで、困って幣センターへご相談にいらっしゃいました。

 

●当センターによるサポート

過去の経過を確認したところ、ご自身で請求された時点で既に四肢に著しい障害がありましたが、診断書にはうまく反映されていませんでした。また進行性の病気のため、今ではさらに四肢の障害の程度が重くなっていました。現症状と診断書との差違や審査における診断書の意味をご説明して、診断書の取り直しをご提案。取得後、速やかに各種書類を整えて請求しました。

 

●結果

障害基礎年金2級の認定されました。

過去に不支給決定を受けていたため非常に不安だったとのことですが、細かな聞き取りや的確な助言に安心できたとのこと。今回このような結果が出て、本当に相談してよかったと喜んでいただきました。