脳腫瘍による高次脳機能障害で、障害基礎年金1級に認定された事例

60代・女性(脳腫瘍による高次脳機能障害)

●ご相談に来た時の状況

約1年前、視野が半分消失したことを契機に病院で受診しました。検査の結果側頭葉に大きな腫瘍を発見し、緊急で開頭腫瘍摘出手術をしました。リハビリを行いながら2か月後長女と同居するために転居したタイミングでご相談にこられました。

●当センターによるサポート

初診日より4ヶ月足らずの時期でしたが、診断書作成医に症状が固定していること、回復の見込みがないことを診断書面に明記していただき申請しました。

●結果

提出から2か月で1級の認定を得ることが出来ました。