脳内出血の後遺障害で障害基礎年金1級を受給した事例

40代・男性(脳内出血)

●ご相談に来た時の状況

約1年前、出張先で倒れ意識を失い救急搬送され入院、頭部CT検査で脳出血が判明。
手術後、自宅に帰りリハビリ通院開始。右半身麻痺、知的障害、失語症が後遺し
作曲の仕事はできなくなる。

●当センターによるサポート

脳血管障害に付き、1年6ヶ月を待たず発症後1年で症状固定による認定日を主張。
高次脳機能障害(精神)、半身麻痺(肢体)、言語、失語症(音声・言語)の3枚の診断書で請求。

●結果

症状固定による認定日が認められ障害基礎年金1級が認められ4歳のお子さんの加給も認定された。