統合失調症とうつ病で、障害厚生年金2級を受給した事例

40代・男性

●ご相談に来た時の状況

約2年前に仕事上の環境・人間関係の強いストレスから統合失調症とうつ病を発病。抑うつ状態・幻覚妄想状態・精神昏迷などから就業はもとより日常生活も困難となり、寝たきり状態に。入退院も繰り返されていました。現在は無職の状態で、奥様からのご相談でした。

 

●当センターによるサポート

統合失調症とうつ病にかかられていました。判断能力が著しく低下し、身体管理や金銭管理ができないため、奥様が常に見守りをされてきたとのことです。聞き取りの際は、片方の病状に偏らないよう客観的に病状と日常生活の状況を確認していきました。そして両方の病状を以て現在の困窮に繋がることが分かるよう、病歴・就業状況申立書を作成しました。

 

●結果

障害厚生年金2級の認定を得ることができました。

配偶者、子の加算もつきました。

奥様には、今後のご本人様の看病・ご家族様の生活の助けになると、とても喜んで頂きました。