統合失調症で、障害厚生年金3級を受給した事例

40代・男性

●ご相談に来た時の状況

約12年前に仕事の立場上のストレスから統合失調症を発病し、程なく退職。病状は悪化する一方でしたが、ご両親のことを含め将来への憂いから転居、求職に励まれていました。しかしながら就労困難となりご実家に戻られ、療養中の状態でご相談にいらっしゃいました。

 

●当センターによるサポート

先々のことに真剣だからこそ就労困難な状況に焦り、一層追い詰められているようでしたので、障害年金制度の活用方法を詳しくご説明しました。病歴12年の間に通われた5つの病院、それぞれの期間・病状・治療方法・日常生活・就労活動を細かく確認し、就労意欲と現状の落差も伝わるように病歴・就労状況申立書を作成しました。

 

●結果

障害厚生年金3級の認定を得ることができました。

年金を受け取れることで、以前より余裕を持って心身を労れるペースで就労を継続することができると前向きなお言葉を頂き、大変喜んで頂きました。