糖尿病性腎症で障害基礎年金2級を受給した事例

40代・女性(糖尿病性腎症)

●ご相談に来た時の状況

糖尿病性腎症で、人工透析療法を施行されておられました。糖尿病の発病は20年以上前の高校生の頃で、初診の証明が困難で、幣センターへご相談にみえました。

●当センターによるサポート

最初に健康診断で尿糖の指摘を受けたときが初診日となります。これまで受診した病院の記録を調べたところ、約8年前に受診した病院で、高校生の時から健康診断で尿糖を指摘されていたことを伝えており、カルテに記録があることがわかりました。高校生の時に受けた健康診断を初診日として、各種必要書類を準備し、速やかに請求しました。

●結果

障害基礎年金2級の認定を得ることができました。