糖尿病で、障害厚生年金3級を受給した事例

40代・男性(糖尿病)

●ご相談に来た時の状況

約3年前にのどの渇きや眼が見えにくくなる症状が出て受診。糖尿病と診断されすぐにインシュリン治療開始。入退院を繰り返しながら、勤務制限のもと働かれておられました。治療費もかさむのに、思うように働くことができず、今後の生活が不安で、ご相談にみえました。

●当センターによるサポート

最近の検査結果を見せていただくと、インシュリンを投与してもなお、血糖値のコントロールができていない状態で、3級に該当するのではと思われました。日常生活、就労する上での不具合を丁寧に聞き取り、病歴就労状況等申立書を作成し、年金を請求しました。

●結果

障害厚生年金3級の認定を得ることができ、大変喜んでいただきました。