精神遅滞、双極性障害で障害基礎年金2級を受給した事例

20代・男性

●ご相談に来た時の状況

ご家族様とご相談に来られた時はまだ19歳で知的障害と精神障害をお持ちでした。ご家族様は、役所で重複申請の難しさは聞くものの具体的な助言は得られなかったとのこと。どのように書類を作成したらよいのかとお悩みのご様子でした。

 

●当センターによるサポート

知的障害がある場合は、生まれた時からの障害の状態を申し立てる必要があります。持参されたメモを基に約3年ごとの病状や生活状況を詳しく聞き取りました。精神遅滞・双極性障害、それぞれの経過が明確になるように病歴・就労状況申立書などを作成。20歳に達するのを待って請求しました。

 

●結果

障害基礎年金2級の認定を得ることができました。就労していると受給が難しいのではと危惧されていましたが受給することができました。

ご依頼頂くまで、申請の複雑さ・受給の難しさへのご不安が強かったとのことですが、結果に大変喜んで頂きました。