突発性難聴で障害厚生年金3級を受給した事例

40代女性(突発性難聴)

●ご相談に来た時の状況

約10年前に発病し、発病時1ヶ月間に集中的に治療したものの改善せず、治療法がないためその後受診していませんでした。ところが徐々に症状が悪化、仕事の電話や会議、指示に支障を来すようになり退職され将来に不安を感じておられました。

 

●当センターによるサポート

治療法がないため長い期間受診をしておらず、病状も徐々に進行していったため、ご本人の記憶があいまいで病歴の整理が困難でしたが、細かく聞き取りをしながら記憶を掘り起こし詳細な病歴就労状況等申立書を作成しました。

●結果

障害厚生年金3級の認定を得ることができました。