白血病を発症し働きながら障害厚生年金3級を受給した事例

50代・男性(白血病)

●ご相談に来た時の状況

4年程前ジョギング中に胸が痛み、運動能力持久力の低下、倦怠感を実感。更に検査の結果極度の貧血と白血球の増加が判明した。会社から出勤退勤時間の調整、残業や出張の免除など配慮を受けながら勤めていた。その様な状況下知人から障害年金の事を聞き来社されました。

●弊センターによるサポート

ご本人がご病気に大変詳しく医師以上の知識をお持ちの事もありその情報を申立書に正確に反映しました。ご本人が自身の病気について詳しく調べておられたため、その情報を丁寧にヒアリングして申立書に正確に反映しました。勤めながらの申請でしたので会社からの配慮の内容を詳しく記述し、申請・受給となりました。

●結果

提出後2ヵ月で障害厚生年金3級が決定しました。