水頭症で障害厚生年金3級を受給した事例

50代・女性

●ご相談に来た時の状況

初診日は10年程前、歩行時につまづく、手すりが必要、平衡感覚がなくよくこけるなどの症状でご苦労をされていました。障害年金のことを最近になって初めて知り、病院の紹介で当所に相談に来られました。

●当センターによるサポート

現状の日常生活の困難さから年金に該当すると判断、初診日が昭和59年という30年以上前であったことで初診日の証明書の入手に苦労しました。

もしカルテがあるのなら認定日時点の診断書を添えて遡及請求できればよかったのですが診断書を作成するほどの記録が無いとのことで断念、事後重症にて請求しました。

●結果

障害厚生年金の3級に該当し、日常の御苦労がすこし報われたように思います。