気分障害で障害基礎年金2級を遡及して認められた事例

40代・女性

●ご相談に来た時の状況

ある時期から不安発作をきたすようになり、自分でも原因がわからないまま精神的に不安定となり家から出れなくなりました。

主治医の診断結果が実態と異なる軽い症状でしか記載してくれないのでお困りになって当所へご相談になりました。

●当センターによるサポート

まずは主治医に実情の生活の御苦労をお伝えするために診断書に手紙を添えて記載していただきました。

それでも診断書の内容は事実とは違う内容でしたので再度診断書をご本人様にお渡しして主治医のもとに持って行っていただき、その際ご確認して頂く箇所をチェックした用紙をお渡ししました。

●結果

主治医に再度検討していただいた結果、診断書の内容が事実に近づいたとご本人様も納得していただき請求の運びとなりました。

結果障害基礎年金の2級を5年間遡及して認められ今までの御苦労が少し報われた結果となり大変喜んでいただきました。

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