持続性気分障害で障害厚生年金3級を受給した事例

30代・男性(持続性気分障害)

●ご相談に来た時の状況

約2年半前から持続性気分障害を煩い、在宅勤務のお仕事がほとんどできない状態で、日常生活も家族の助けをかりて生活しておられる状況で、困って幣センターへご相談にみえました。

●当センターによるサポート

初めて受診された日から1年6ヶ月目の認定日時点ですでに障害の状態に該当していると思われましたので、認定日時点での診断書を取得するようご案内。日常生活で困っていることを詳しく聞き取り、病歴・就労状況等申立書を作成しました。

●結果

障害厚生年金3級の認定を得ることができました。

遡及分としての受給も決まり、大変喜んで頂きました。

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