慢性腎不全で障害基礎年金2級を認定された事例

50代・男性(慢性腎不全)

●ご相談に来た時の状況

10年ほど前に倦怠感、食欲不振、眠気が出現。検査の結果多発性嚢胞腎と慢性腎炎との診断を受ける。この時点で既にクレアチニン値が相当高かったため通院開始後4ヶ月で人工透析を開始した。

●当センターによるサポート

透析開始以降ずっと同じ病院で診療を続けていたため、認定日時点の診断書も取得し遡及しての請求を行う。

●結果

障害認定日に遡及して2級の障害基礎年金が認定され、時効にかからない直近5年間の年金も受給。