慢性腎不全で障害厚生年金2級を受給した事例

30代・男性(慢性腎不全)

●ご相談に来た時の状況

約3ヶ月前に初めて受診し、慢性腎不全と判明、その日のうちに緊急手術、人工透析療法を施行されておられました。今後は仕事もできなくなる、障害年金がでると助かるのだがどうすればよいかわからない、ということでご相談にみえました。

●当センターによるサポート

人工透析施行であれば、初診日から1年6ヶ月経過していなくても、透析開始から3ヶ月経過で、障害年金の請求が可能です。すぐに診断書取得を依頼し、必要書類を整え、相談から1ヶ月程度で年金の請求を行いました。

●結果

障害厚生年金2級の認定を得ることができました。