慢性腎不全で障害厚生年金2級を受給した事例

50代・男性

●ご相談に来た時の状況

約20年前に多発性のう胞腎を発病した後、徐々に悪化して慢性腎不全に。様々な身体症状や食事制限など、日常生活に支障が出る程になり、3ヶ月前からは人口透析療法を施行されていました。

 

●当センターによるサポート

初診日は20年前で転院を繰り返されていて、往来履歴や生活状況を明らかにするのが困難な状態でした。弊センターにて、細かな聞き取りの実施と関連箇所への確認方法の助言を行いました。可能な限り明確に時期ごとの病状、日常生活及び就労状況をまとめて、病歴・就労状況申立書を作成しました。

 

●結果

障害厚生年金2級の認定を得ることができました。

過去の遡及分も含め受給が決まりました。

心身を支えてくれているご家族様の負担減にも繋がると、安堵と喜びの声を頂きました。