慢性腎不全で障害厚生年金2級を受給した事例

50代・男性(慢性腎不全)

●ご相談に来た時の状況

30年以上も前に糖尿病、腎不全の疑いとの診断を受けており、人工透析を開始するにあたって障害年金の申請を考え、年金事務所へ相談、ご自身で申請するつもりでしたが、手続きについて調べるうちにご自身では手に負えないということでご相談に見えました。

 

●当センターによるサポート

30年以上にわたる病歴、国民年金と厚生年金の被保険者期間の混在から、初診日の特定及び、請求が基礎年金になるのか厚生年金になるのか、慎重に検討しなければなりませんでしたが、どうにか初診日を特定、厚生年金での請求となりました。最後に、本人に細かく聞き取りをしながら詳細な病歴就労状況等申立書を作成しました。

●結果

障害厚生年金2級の認定を得ることができました。

本件のように、障害年金の申請方法が分からず悩みを抱えている方は多くいらっしゃいます。1日でも早くご相談いただくことにより、今回のケースのように、受給につながります。是非、後回しにせず、お問い合わせください。