広汎性発達障害で障害基礎年金2級と認定された事例

30代・女性(広汎性発達障害)

●ご相談に来た時の状況

幼少時は格別の支援が必要ではなかったが、長じるに従い周りとのコミュニケーションに困窮することになる。大学卒業後幾つかの職場を経験するも、人間関係に悩み長続きせず退社となる。就労支援施設にも行きにくくなり相談に。

●当センターによるサポート

複数の病名があったが、広汎性発達障害一本に絞り、日常生活の困りごとを細かく聞き取り、診断書に反映していただき請求。審査途上での日常生活状況照会にも対応。

●結果

提出から3か月を経ずして障害基礎年金2級の認定を得る。