左手指切断で障害厚生年金2級を受給した事例

40代・男性(左手指切断)

●ご相談に来た時の状況

幼少の頃左手の指を全て切断する大けがを負い、それ以来ずっと不自由な左手で生活しておられました。手の影響から仕事が安定せず、今後の経済的不安を抱えておられました。

 

●当センターによるサポート

詳しくお話をお伺いしたところ、けがが治る可能性がないため、病院への受診は受傷時以降全くないとのことでした。そのため診断書を作成していただくために病院を受診し、ご本人の記憶を掘り起こしながら幼少の頃から現在までの詳細な病歴申立書を作成しました。

 

●結果

障害基礎年金2級の永久認定を得ることができました。また、審査の過程で認定日請求が認められ、遡及分も受給することができ大変喜んでいただきました。

本件のように、受傷時以降全く医師の診断にかかっていない場合は、ご本人の記憶の掘り起しが必要になることが多々あります。こうしたサポートは、当センターにお任せください。また、障害年金を受診できることを知らなくて経済的に困窮している方が多くいらっしゃいます。ご家族や知人の方へお知らせください。