妄想性障害で障害基礎年金2級を受給した事例

20代・女性(妄想性障害)

●ご相談に来た時の状況

障害年金の申請を相談された病院の医師がどのように診断書を書けばよいのかわからず、ご本人も自身では手に負えないため、病院からご相談の電話をいただきました。

 

●当センターによるサポート

10代の頃から現在に至るまで約20箇所も転院を繰り返しており、ご本人もいつどの病院を受診したのかわからなくなっておられました。受診歴の洗い出しを丁寧に行い、本人に細かく聞き取りをしながら詳細な病歴就労状況等申立書を作成しました。

●結果

申請からわずか1ヶ月で障害基礎年金2級の認定を得ることができました。