多発性硬化症で障害厚生年金3級を受給した事例

50代・女性(多発性硬化症)

●ご相談に来た時の状況

約8年前、発熱と両足の痺れを感じ、近医受診するも原因不明。痺れ、硬直、
麻痺感、倦怠感に加え間もなく右目ににごり発生。ドクターショッピングするも特定できず。
3年前に症状悪化し歩行も困難となり総合病院に通院。検査の結果約2年前に多発性硬化症との
診断を受ける。その後も症状は徐々に悪化し退職。今は就労支援事業所で短時間の軽作業に従事。

●当センターによるサポート

日常生活の制限を丁寧に聞き取り、病歴就労状況等申立書を作成。診断書(肢体)についても、
記載について細かく確認のうえ、訂正・追記をお願いし請求。

●結果

請求より2ヵ月半にて障害厚生年金3級が認められた。