反復性うつ病性障害で障害基礎年金2級に認定された事例

30代・女性(反復性うつ病性障害)

●ご相談に来た時の状況

学生時代から胃の不調はあったようですが、結婚し妊娠を契機に胃の調子が悪化し体重も激減したとのことでした。産科と精神科のある病院に入院し出産しましたが、出産後も胃と精神の不調が続き子どもは手元に置けず乳児院から児童養護施設に入所したとのことです。

●当センターによるサポート

妊娠で入院中に並行して精神科通院が始まっており、慎重に初診日を特定することとしました。ご自身の病状や離れて暮らすお子様への思いを細かくお話しいただき診断書並びに申立書に反映させていただきました。

●結果

提出後1ヶ月余で2級認定を得ることができました。また施設で暮らすお子様も加給の対象に認められました。

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