双極性感情障害により障害厚生年金2級を受給した事例

40代・男性(双極性感情障害)

●ご相談に来た時の状況

約8年ほど前、上場企業で業務が繁忙である為終電の時間帯での帰宅や泊まり込みをしなければいけない状態で鬱病を発症しました。同じ症状の人が心配して病院へ受診するように勧められ、最近になって友人に障害年金の存在を教えてもらい当所へ相談に来られました。

●当センターによるサポート

はじめ見た感じでは障害をお持ちとはわからないが、お話を伺ううちに仕事や日常でのご苦労が相当な程度であることがわかりました。主治医より診断書へ仕事に対する困難な状態と日常生活での家族の援助の必要性を具体的で丁寧に記載していただくことができました。

●結果

提出後3か月足らずで厚生年金2級が認定され、5年間の遡及請求も認められたためまとまった金額を受給できることになりました。