勤務中パニック障害になりその後うつ病で障害厚生年金2級を受給した事例

30代・男性(パニック障害・うつ病)

男性・30代・無職
傷病名:パニック障害・うつ病
決定した年金種類と等級:障害厚生年金2級
支給月から更新月までの支給総額:約867万円

●ご相談に来た時の状況

8年程前、突然手足のしびれ、めまい、冷汗、呼吸困難が発生し救急搬送された。その後も救急搬送が繰り返されたため、その様な状況で仕事は継続できず退社した。以降不眠、食欲不振などで気分が落ちこみ一日中ベッドで過ごすようになるなど病状が悪化し始めた頃ご家族が障害年金の事を知り自宅から近い事もあり来所され受任となりました。

●当センターによるサポート

いつ発作が起きるかと心配な毎日を過ごされご家族も大変心配されておられました。精神面の好不調の波が激しく聞き取りや必要書類の入手に時間が掛かりましたが体調の良い時にまとめて動いてもらえるようサポートし、ご家族の全面的なご協力も得て何とか申請し受給する事が出来ました。

●結果

提出後2ヵ月で障害厚生年金2級が決定しました。