劇症肝炎で障害基礎年金2級を受給した事例

30代・女性

●ご相談に来た時の状況

約3年前に発症、生体肝移植術施行。免疫抑制剤を服用しており感染症にかかりやすい状態で、できるだけ外出を控えたく、ご自身での請求は困難ということでご相談がありました。

 

●当センターによるサポート

初診日からの病状と、日常生活での不具合について丁寧に聞き取りを行い、病歴・就労状況等申立書を作成しました。診断書についても、病院に何度も足を運んで頂かなくても良いよう、日常生活状況について丁寧に聞き取りを行い、お医者様に伝えて頂くべき内容をご案内しました。

 

●結果

移植により現在の体調は回復しているため遡及分のみとなりましたが、障害基礎年金2級の認定を受けることができました。

煩雑な手続きを自ら動くことなく安心して任せることができたと、喜んで頂きました。