両側形成不全性股関節症で、障害厚生年金3級を受給した事例

50代・女性

●ご相談に来た時の状況

約8年前に両側形成不全性股関節症を発症。湿布や痛み止めを使いながら就労していましたが、足をひきずり重い荷物が持てなくなるほどに悪化したため、約3ヶ月前に人工関節置換手術を受けられました。その後、リハビリを経て1ヶ月前から仕事に復帰されました。

 

●当センターによるサポート

初回に伺ったご自身のお話では軽度な印象でしたが、人工関節置換であれば障害厚生年金3級相当とされています。日常生活で困っていること、職場で受けている配慮・制限などを細かく聞き取り、客観的に障害の程度を確認して病歴・就労状況申立書を作成しました。

 

●結果

障害厚生年金3級の永久認定で受給が決まりました。

過去に手術の話を受けた際、仕事を長期間休むことが気掛かりで延期したことがあるとのこと。今後の治療やリハビリには最善を尽くせると前向きなお言葉をいただきました。