社会人になってからうつ病と自閉症スペクトラムと診断され障害厚生年金3級を受給した例

30代・男性・無職

男性:30代・無職
傷病名:うつ病
決定した年金種類と等級:障害厚生年金3級
支給月から更新月までの支給総額:約63万円

●ご相談に来た時の状況

子供の頃から人と合わせることや勉強が苦手でした。心療内科を受診したところ、うつ病と自閉症スペクトラムと診断されました。
また、社会人になってからも会話が出来ない、業務や会議について行けない、同じミスを繰り返すなどの困難さが生じ、対人恐怖症も現れました。心療内科を受診し治療を受けましたが、会社で部署異動がありショックで消えて無くなりたいと思う様になり、その後通院は継続しましたが会社は退職しました。そんな折障害年金の制度を知り来社されました。

●弊センターによるサポート

お一人で生活されていましたので日常生活で直面する不自由な事柄を丁寧に記載しました。特に対人関係や金銭管理が上手くできない事を具体的なエピソードを交えて申立書に記載しました。

●結果

提出後2ヵ月で障害厚生年金3級が決定しました。