慢性腎不全で、障害厚生年金3級を受給した事例

50代・男性(慢性腎不全)

●ご相談に来た時の状況

糖尿病の治療を受けるため、入退院を繰り返しているうち、徐々に腎機能が悪化慢性腎不全と診断され治療が追加される事に。治療費増額の為、身の回りの事をお願いしていたヘルパーさんも断り、今後の事を相談しに当センターへ来られました。

●当センターによるサポート

 診断書のチェックをしたところ、申立書、傷病の発症日との整合性がなかったため、本人に説明し、医師への診断書修正を依頼しました。また、申立書の内容もヒアリングにより、時系列を整理して修正し、不備のない状態で、申請書類を提出する事ができました。

●結果

提出後5カ月で障害厚生年金3級が決定し,年額58万円が支給されることになりました。