持続性気分障害で障害厚生年金3級が遡及認定された事例

40代男性(持続性気分障害)

●ご相談に来た時の状況

約7年前、妻が癌で余命幾ばくとの宣告を受けたことを契機に不眠が発症しました。その後妻の死去、一人息子の発達障害判明し、休職を経て勤め先の退職しました。その後、転々と勤め先を変えながらアルバイトで収入を得ている状態で、当センターへご相談に来られました。

●当センターによるサポート

認定日請求を進めるも、転院をきっかけに認定日時点の病院との関係が険悪になっていたため、当時の状況を手紙にするとともに丁寧なお願い文書を作成し診断書を依頼しました。

●結果

障害厚生年金3級が遡及認定され、時効発生直前での請求であったため、時効適用されることなく5年間分が支給されました。

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