S字結腸癌とがん性腹膜炎により、障害基礎年金2級を受給した事例

40代男性(S字結腸癌とがん性腹膜炎)

●ご相談に来た時の状況

約2年半前に激しい下痢と腹痛を発症したとのことでした。検査の結果ステージⅣの大腸がんと判明し、手術、再手術を行うも膀胱や腹膜にも転移していることが判明しました。仕事にも行けなくなり、一日の半分は横になっている状態になりご相談に来られました。

●当センターによるサポート

刻々と病状が進行するために早急に診断書を作成いただき一件書類を整備して申請しました。

●結果

申請後3月を経ずして、基礎年金2級の認定されました。