双極性障害で障害厚生年金3級を認定された事例

50代・男性(双極性障害)

●ご相談に来た時の状況

約10年前に娘の交通事故死を契機に発症。1年半後には勤め先を退社。希死念慮や自傷行為も発生。
生活のために障害者福祉関係の職に従事するも、勤務が困難となり休職せざるを得なくなり請求を決意し来所。

●当センターによるサポート

現在のかかりつけ医との信頼関係も必ずしも十分ではなかったが、日常生活上の困難を細かくお聞きし、医師宛ての手紙を作成し診断書とともに提出。

●結果

請求から約3か月で障害厚生年金3級を認定。