脳内出血で障害厚生年金2級を受給した事例

50代・男性

●ご相談に来た時の状況

約1年3ヶ月前に脳内出血を起こして、右上下肢と言語に障害がある状態でご相談がありました。

 

●当センターによるサポート

脳血管障害では、初診日より6月経過した日以後に、医学的観点からそれ以上の機能回復がほとんど認めないと認められるときは、その日を障害認定日として取り扱う特例があります。症状が固定している旨が明記された診断書を取得し、申請しました。

 

●結果

原則の1年6ヶ月が経過していない時点で、障害厚生年金2級の認定を得ることができました。

少しでも早く障害年金の受給権が得られ大変喜んで頂きました。