胃癌摘出後遺症で障害者特例が認定された事例

60代・女性(統合失調症)

●ご相談に来た時の状況

約7年前に人間ドックを契機に胃癌が判明し胃切除術を施行。後遺症である誤嚥性肺炎を防ぐため、
常に30度程度上体を起こしておく必要がありゆっくり休めない他糖尿もあり。

●当センターによるサポート

相談時、老齢厚生年金(部分年金)受給中のため障害者特例を案内。
主治医と良好な人間関係が築かれていたため、不具合の内容を丁寧に聞き取り
主治医への手紙にするとともに、申立書にも記載の上請求。

●結果

満65歳支給開始の老齢年金並びに配偶者の加給年金が前倒しで支給開始。約180万が増額となった。