成人してから判明した知的障害で障害基礎年金2級を受給した例

30代・女性(知的障害)

女性:30代・無職
傷病名:知的障害
決定した年金種類と等級:障害基礎年金2級
支給月から更新月までの支給総額:約155万円

●ご相談に来た時の状況

幼児期から発達の遅れが認められたものの、適切な支援はなされずに経過しました。
30歳を過ぎてから障害年金のことを知り、専門医を受診したところ、知的障害と診断され相談に来られました。

●弊センターによるサポート

出生から現在に至るまで、幼少期、小中高での学校生活の具体的なエピソード、就労先での出来事、日常生活状況などを、ご主人同席のもとでヒアリングしました。内容を医師にお伝えし、正確な診断書を作成していただくことが出来ました。もっと早く障害年金のことを知っていたらと悔やまれましたが、5年分を遡及して受給することとなりました。

●結果

提出後3ヵ月で障害基礎年金2級が決定しました。