悪性リンパ腫で、障害基礎年金2級を受給した事例

50代・女性(悪性リンパ腫)

●ご相談に来た時の状況

約6年前に下腹部に腫瘍が見つかり大腸を切除。その後、悪性リンパ腫とわかり抗がん剤治療を開始。
認定日の頃は、抗がん剤の副作用で外出困難な状態とのことでした。
現在、再発はないものの、大腸を切除した関係で、発症前の状態には回復できていない状態で、
ご相談にみえました。

●当センターによるサポート

初診から6年が経過し、再発はなく、できる範囲で生活を送られておられる、
とのことでしたが、認定日頃は2級相当にあると思われました。
日常生活上の不具合を丁寧に聞き取り、病歴就労状況等申立書を作成、軽やかに請求しました。

●結果

請求日時点では3級相当で不支給ながらも、
認定日時点で障害基礎年金2級の認定を得ることができました。
過去約4年半分の年金を一度に受け取ることができ、大変喜んで頂きました。