脳出血で障害厚生年金2級を受給した事例

50代・男性(会社員)

男性・50代・会社員
傷病名:脳出血
決定した年金種類と等級:障害厚生年金2級
支給月から更新月までの支給総額:約1,140万円

●ご相談に来た時の状況

5年前に脳出血で倒れ救急搬送されたが、右半身麻痺となり、歩行も困難になった。
その後、リハビリを継続したが、麻痺の症状が残った。職場復帰したものの、日常生活を維持するために、経済的にも多くの負担を強いられる状況でした。そんな中、当センターのホームページを見て相談に来られ、受給となりました。

●弊センターによるサポート

救急搬送された時から現在までの病歴、就労状況、日常生活状況を詳細に記述しました。現在、復職できたものの負担の軽い職種への配置転換やバリアフリー環境の提供など、会社から格段の配慮を受けて就労を継続できていること、また家族の介助や自宅のリフォームなど、周囲の協力があってはじめて生活を維持できていることなどを含めて、申立書に具体的に記述しました。担当医の先生にも申立書で状況をお伝えし、正確な診断書を作成して頂き、認定日まで遡及して受給することが出来ました。

●結果

提出後3ヵ月で障害厚生年金2級が決定しました。