フルタイムで働いていたがうつ病で障害厚生年金3級を受給した事例

女性・40代・フルタイムで就労(うつ病)

職場での人間関係が原因でうつ病を発症し障害厚生年金3級を受給した事例です。

●相談者

女性・40代・フルタイムで就労 傷病名:うつ病 決定した年金種類と等級:障害厚生年金3級
支給月から更新月までの支給総額:約68万円

●ご相談に来た時の状況

10年前フルタイムで働いていたが同僚が退社し新たに入社した年上の新人とそりが合わずイラツク毎日を送った。それが原因でうつの症状を発症し通院を始めた。その後精神科をいくつか受診したが病状は改善せず益々気分が落ちこんでいた時、ネットで障害年金の制度がある事を知り相談に来られ受任となりました。

●弊センターによるサポート

職場では真面目に働いていたが、制服を切られたりロッカーにゴミを入れられたりと度々嫌がらせを受けていた事など詳細に申立書に記載しました。働きながらではあったものの日常生活の状態を正確に記載し、診断書にも反映して頂き、申請・受給となりました。

●結果

提出後約3カ月で障害厚生年金3級が決定しました。