【「人工透析」「腎臓疾患」に関するお役立ち情報】

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・慢性腎不全

今週末には、日本列島横断の台風との報道がありました。

くれぐれもご注意ください。

腎臓疾患の方には、「障害年金」の他にも、いろいろな助成があります。

今日は【「人工透析」「腎臓疾患」に関するお役立ち情報】です。

人工透析費用負担

 
透析治療の医療費は、
 
1ヶ月当たり、
 
・外来血液透析では約40万円程度
 
・腹膜透析(CAPD)では30~50万円程度 
 
が必要といわれています。
 
透析治療の医療費は高額です。
 
そのため、医療費の公的助成制度があります。
 
必要な手続きをすることで次のような制度を利用することができます。
 
申請をしないと、制度は適応されません。
 

高額長期疾病の特例

 
高額な治療を長期間にわたって受け続ける必要がある病気には、
 
「高額長期疾病の特例」
 
があります。
 
申請方法や制度について
 
こちらのサイトでわかりやすく解説しています。
 
>>>大日本住友製薬
 
 

自立支援医療(更生・育成医療)

 
血液透析やCAPDを受けた場合、
 
自己負担が助成されます。
 
助成を受けるには、
 
・身体障害者手帳の交付を受けていること
 
・治療を受ける医療機関が自立支援医療機関の指定を受けていること
 
が必要です。
 
小児慢性特定疾患治療研究事業で
 
18歳未満(20歳まで延長可能)の透析患者は
 
この制度でも医療費の助成が受けられます。
 
制度については。。。こちら
 
 

>>>厚生労働省

 
 

その他のお役立ち情報

 
腎臓病の患者会組織HPに
 
お役立ち情報が
 
わかりやすくまとめられています。
 
 
>>>一般社団法人 全腎協
 
 
 腎臓疾患の方は、
 
 障害年金が受け取れる可能性があります。
 
 障害年金専門の社会保険労務士への
 
 ご相談をお勧めします。
 
 お気軽にお問い合わせください。

 

当センターでは、精神疾患で、生活に支障がある方の障害年金の申請のお手伝いをしています。

最近、精神疾患での障害年金の審査基準が厳しくなっていると言われています。

不支給や低い等級の認定とならないために

障害年金専門の社会保険労務士へのご相談をお勧めします。

お気軽にお問い合わせください。

 

 

当センターは病気やけがで苦しむ方やそのご家族の方が

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申請のお手伝いをいたしております。

社会福祉士・社会保険労務士のダブルライセンスで、

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運営いたしています。

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受給の可能性、見込み金額、受給要件などについて

お話ししています。
 

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