自閉症スペクトラム障害・双極性感情障害により寝たきり状態となり、障害基礎年金2級を受給した例

女性:20代・無職
傷病名:自閉症スペクトラム障害・双極性感情障害
決定した年金種類と等級:障害基礎年金2級
支給月から更新月までの支給総額:約470万円

●ご相談に来た時の状況

幼少期より癇癪もちで他児と同じペースで行動することが難しかったが、中学生になると暴力行為・自傷行為が始まり、高校生からは幻聴・妄想が出現するようになりました。20代で自閉症スペクトラム障害及び双極性感情障害と診断され、複数の医療機関で様々な治療を受けるも改善なく寝たきりの状態となりました。症状がひどく長く継続していることから、ご家族が障害年金の申請をお考えになり当センターにお問い合わせいただきました。

●弊センターによるサポート

長期にわたる多数の病院への受診歴をご家族から丁寧にヒアリングし、時系列に整理して申請書類に反映しました。とりわけ初診日については10年以上前であることから証明に苦労しましたが、病院に残っていた診療録から証明することができました。4年以上の遡及請求が認められ、大変喜んでいただけました。

●結果

提出後3カ月で障害基礎年金2級が決定しました。