対人恐怖症が強く自閉スペクトラム症と診断され障害基礎年金2級を受給した例

女性:20代・無職
傷病名:自閉スペクトラム症
決定した年金種類と等級:障害基礎年金2級
支給月から更新月までの支給総額:約200万円

●ご相談に来た時の状況

幼少期よりコミュニケーションの困難があり、学校生活においても友達ができず不登校を繰り返しました。大学生の頃からは対人不安・緊張・恐怖が強くなり、「自閉症スペクトラム」と診断されました。就労支援事業所に通所しましたが対人恐怖の為やめてしまい、その後は引きこもり状態が続き病状の改善もみられないことを心配されたご家族がインターネットで調べ当センターにご相談に来られました。

●弊センターによるサポート

強い対人不安・緊張・恐怖の為に就労が難しく日常生活全般において援助が必要であるという状況を診断書にご記載いただくようお願いしました。また、出生からの発育の状況や現在の様子を詳細に聞き取り、病歴・就労状況等申立書を作成しました。請求後2カ月で受給となりました。

●結果

提出後2カ月で障害基礎年金2級が決定しました。