約15年前に関節リウマチと診断され、障害基礎年金2級を受給した事例

女性:40代・無職
傷病名:関節リウマチ
決定した年金種類と等級:障害基礎年金2級
支給月から更新月までの支給総額:約230万円

●ご相談に来た時の状況

30代の頃に両手のむくみ、こわばり、肩の痛み等が現れ、関節リウマチと診断されました。病状は徐々に進行し、幼い子どもの世話や家事に支障をきたすようになりました。発症から現在までいくつものリウマチ専門の医療機関を受診しましたが、病状は悪化を続け、現在は、寝返り・入浴・洗面・更衣等のあらゆる日常生活動作において家族の介助が必要となっています。また手の変形により書字、箸の使用、巧緻作業は不能、歩行も不安定です。ご自身で障害年金を申請されるも不支給という結果に終わってしまったことから、当センターへご相談に来られました。

●弊センターによるサポート

以前にご自身で手続きされた障害年金が不支給となった理由を探りながら、慎重に進めました。面談で15年間に及ぶ病歴や日常生活における困りごとについて丁寧に聞き取り、病歴・就労状況等申立書を作成しました。担当の医師の協力を得て、無事受給となりました。

●結果

提出後3カ月で障害基礎年金2級が決定しました。