勤務中の事故により右手の拇指・示指を切断し障害厚生年金3級を受給した事例

女性:60代・無職
傷病名:右拇指・示指切断、機能全廃
決定した年金種類と等級:障害厚生年金3級
支給月から更新月までの支給総額:約100万円

●ご相談に来た時の状況

25年前、勤務中の事故で利き手である右手の拇指と示指を切断し、機能全廃となりました。仕事内容を軽作業に変更してもらう等会社からの配慮を受けながら仕事を続けてきましたが、家事育児を含む日常生活のあらゆる場面で不便がありました。当センターのサポートにより障害年金受給が決まった方からのご紹介により、ご相談に来られました。

●弊センターによるサポート

25年前の事故以来会社から格別の配慮を受けてなんとか就労を続けてこられたことや日常生活における困りごとを丁寧に聞き取り、病歴・就労状況等申立書に反映しました。提出後、5カ月で無事受給となりました。

●結果

提出後5カ月で障害厚生年金3級認定日受給が決定しました。