【50代男性<網膜色素変性症(指定難病90)>以前別の傷病で不支給、専門家の助力が必須と思った
男性:50代
傷病名:網膜色素変性症(指定難病90)
決定した年金種類と等級:障害厚生年金2級
支給月から更新月までの支給総額:約200万円
ご相談に来た時の状況
以前、自分で別の傷病で申請し、障害不該当で不支給となった。その時の不支給の理由を自分なりに調べ、専門家に任せた方が良かったと後悔した。
その後、「色素変性症」(指定難病90)を発症。以下の症状があった。
- 夜盲・鳥目(暗いところでの見え方が悪くなる)
- 視野狭窄
- 視力の低下
- 色覚異常
- 羞明(日常の生活環境でまぶしく感じる)
当センターによるサポート
眼の病気とは別に以前から通院されていた傷病がありその傷病との因果関係を調査しました。医療機関に問いあわせし、因果関係は無い事が分かり、初診の医療機関から「受診状況等証明書」をいただきました。
「視覚障害の場合、特定の計測方法で検査が必要であるため、診断書に不備がないよう、サポートし、無事受給出来ました。
結果
障害厚生年金2級の認定を得ることができました。
「一度不支給になって、悲しい思いをしたが、専門家に依頼することで、今回このような結果が出て、本当に相談してよかったと喜んでいただきました。
本ケースは、専門家による適切なサポートで、受給につながったケースです。
困られていましたら、ご相談ください。



